NDPからの危険薬の投与に関する 緊急 のお知らせ! 

 

愛媛県の某病院において、平成18年6月23日に塩化カリウムの誤投与による死亡事例が報道されました。

 

NDPでは、以前からこのような危険薬の誤投与による死亡事例が起きないように下記のように提言をしてきております。

10%リドカイン製剤  の病棟常備を廃止します

平成16年7月

高濃度カリウム製剤 の病棟常備を廃止します!

平成14年12月15日

 

更に、NDPでは、死亡事故が発生しないように、エラープルーフを考慮した 下記のような製剤を紹介しております。

メディジェクトK®(ハードキャップタイプ(PF-20K1MH))(テルモ社) 

K製剤で、プレフィルドシリンジ製剤。先端が三方活栓に接続できない。専用針を使用して、希釈して使用する構造となっている。

オリベスK®( シオノギ製薬)

1%リドカイン 200mlパック(点滴用)。10%キシロカイン®を使用するときは、希釈して使用するが、既に希釈して あるパック製剤です。希釈液は、生食です。

 

一方、下記の団体からも同様の提言がでております。

(財)日本医療機能評価機構の認定病院患者安全推進協議会 平成15年12月18日

日本心臓血管外科学会 平成16年6月2日

 

 

 

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